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2017年09月24日

『また行きたくなる町ってなんだろう?』 3つの要素と考察



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『また行きたくなる町ってなんだろう?』 
  
3つの要素と考察

 

 
移動式ゲストハウス House Caravanという活動を通じ、1年で12箇所のコミュニティをひと月ごとに移動しながら生活していたものとして、

今は無きMOVERS JAPANというメディアを運営しながら560日の自転車日本放浪旅をしていた身として、
   

そして、今現在旭川のシェアハウスで住み開きをコンセプトにしながら滞在者を受け入れ、旭川を体験してもらう活動をしている者として、『また行きたくなる町』について少し考えてみたいと思う。
  






 
自分が旅をしていた時に惹きつけられた要素で、「また行きたい」を感じた部分を振り返ると、この3つが先ず思い浮かびました。
 
 

 
1,そこでしか出来ない圧倒的な体験 

  


       


    


     


 
 
 
2,一度の滞在では収まりきらない広さや深さ
   


      



   
3,ヒトとの関係性や繋がりの築けた場所、そして発展性。



  

  
    


   
 
  
  
と、今朝ツイートした内容をまとめましたが、このような事を考えたりしています。
   
  
特に3つ目の要素『3,ヒトとの関係性や繋がりの築けた場所、そして発展性。』はもっとも重要な気がしている。
  
関係性を築いたヒト達がそこに居続けて、同じような価値観で未来へ向かっている限り、そこにいるヒトが同じような場を維持している限り、そして新しいヒトコトモノが程よく風そよぐ限り、半永久的に関係性が継続するように思う。
   
 
もし仮に、流動的なヒト達【しか】その場にいない状態の魅力だと、土地との関係性ではなく個人間の関係性になってくるので、地域との関わりに繋がる部分からは逸れていく。
  
(例えば、ゲストハウスでゲスト同士が超仲良くなった場合でも、そこにゲストハウスオーナー・スタッフや地元のヒトが全くいないのであれば、同じゲストハウスにまた行く動機になるとはいえないと思う。)
        
 
ある程度そこに根付く人がその中にいないと、『また行きたくなる町』というのからは逸れてしまう。
    
 
ただ、3つ目の要素にカチッとハマると、もはや1や2の要素はおまけ程度で、どうでも良くなることもある。
  
「あのヒト達がいるところにまた行きたい!!あのヒト達に逢いたい!!」…これはとても強い動機になってくると思う。

   

振り返ると同じようなツイートたくさんしている。ww

 
 


 


 
 


 


  


 
 
忙しい=悪だ!! という極端な話をしたいわけではないけれど、ゆとりがないと生まれないものも多いし、共有できないことが多いのも確かだと思う。
 
ヒマな人(余裕やゆとりのある人)がもっといたら、様々な循環を興しやすいし協力体制も作りやすい。
   
 
優先順位の設定は各々にあることなので、それに対してどうこう言うことはしたくないけれど、短期的には優先順位の低いことでも、中長期的にみたら優先した方がいいのでは‥ということが、実は世の中たくさんあると思っている。
  
 
家族との時間やコミュニティや人材を育むこと、健康な体でいることやストレスと向き合うこと‥あとまわしにし続けるとツケが回ってきて、その時には取り返しのつかない状態になっていることも多々あると思うので、ゆとりや余裕を持ち、中長期的なものとも常に向き合えるようにしたいものです。ヽ(・ω・)
 
 
 
 
 


 


 


 


 
 
こんなコミュニティバランスの話もしている。
   


    
 


 
 
 
何度も繰り返してるけど、これだと思う。
 


 


 


 
 
 
 
そして、「微住」ということについても。
 
  
 


 











   


   


  

   


 


 


 
 
  
 
近々、また編集した最新版の受け入れプランを共有します。
 
我々も試行錯誤しながら『イイ感じのところ』を探しているので、もう少ししたらバシッとキマってくると思います。笑 
 
常に変化してわかりづらくて申し訳ないですが、受け入れ方法が落ち着くまでいましばらくお待ち下さい。
 
 

変更前の現状受け入れプラン↓ 
  
 






 
   
 
同じような家賃無料のお試し移住やサテライト提供をしている町も増えてきたよ。
 


   


 


  


    


  


もちろん無料なのは嬉しいのだけど、姿勢としてペイ・フォワードな感覚で先ず差し出すとか、寄り添うとか、受け入れるとか‥そういうことが大切なんだと思います。
      
移住者を増やそうとか金儲けしようとか…そういうことが目的というよりは、先ずみんなで面白がることとか考えてみることとか遊んでみることからなんじゃないかな。恋愛も一緒だよね。(←なぜ急に愛とか恋とかの話)
  
 
ただこれも、一過性のものであっては意味がなくて、奇抜な行動で注目を集めるだけでは意味がなくて、「わかっているヒト」がきちんとデザインしている必要があることだと思います。  
 

 
今日も旭川を舞台にした社会実験について、色々と妄想してます。
 
 
  
佐藤 翔平 / 移動する生き方。@旭川
@temporubato_yh
https://mobile.twitter.com/temporubato_yh

 




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佐藤翔平 (移動する生き方。)


1986年3月、横浜生まれ。
日本のローカルをオウエンする旅人。
 
アパレル店員やイベント会社の営業を経て、ソーシャルアクションを起こすフリーランサーに。社会人時代、過労や心労により、3年間うつ病を経験した過去を持つ。自らの生活環境や固定概念を見直すために旅を選んだ。
     
2014年4月からテント寝袋で日本各地を自転車で旅する 家のない生活を開始。移動する生き方を実践し、MOVERS JAPANやSELFAIDというメディア団体の代表をしながら、日本各地の魅力や問題を国内外に発信する活動を560日間に渡りしてきた。
 
2016年3月より 移動式ゲストハウス House Caravan を一年限定プロジェクトとして始動。旅をシェアしながら乗り降り自由な車で日本中を周る。
   
活動に興味を持って頂いた地域を【 ひと月×12ヶ所 】移動しながら生活する一年を体験させて頂き、地域の活動体と余過剰部分のコウカンを行いながら連携を図り、その活動や体験を通じて学んだこと・得たものを、他地域にも活かしていく活動を目指している。
 
移動する生き方をはじめて4年目。

    
Social life director (time-limited:Traveler activist).
I am now active with freelance after work such as apparel, event company, the space decoration.MOVERS JAPAN / SELF AID representative, a promoter. A former depression patient. I propose self-aid as a traveler activist. I contribute it to various media!

 
 

Facebook : 
https://www.facebook.com/satoshohei0314



   
     
     
  



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posted by 佐藤翔平 / shohei sato at 12:04| デイリーコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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