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2017年05月05日

デイリーコラム:正直にワクワクする。



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最近の自分はのびきってしまっている。。
  
  
 
 
「正直にいまワクワクすることが出来てるだろうか?」
  
 
   
ワクワクしているフリばかりして、ありきたりなコミュニティなんちゃらやら場作りに飽き飽きしていないだろうか。
      
ワクワクしているフリばかりして、ありきたりな構想や活動に飽き飽きしていないだろうか。
   
  
…その疑問が目の前に出ている時点で、多分アウトなんだろう。
  
 
 
 
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お世話になった場所に対しても、興味を持って下さっている方々に対しても、真摯に向き合いたい気持ちは今も変わらない。様々な活動をオウエンしている。

今後も加わったり手伝うことをしていきたいと思う場所も幾つか或る。
           
 
ただ、今の自分を掘り下げていくとワクワクしきれていない場面がとても増えているし、ありきたりな発信にも正直面白みを感じなくなってきた。
        
  
いや、もう少し補足をすると、
自分自身に役割を感じない…という感覚が近い。
 
 
その場所に必要で、その人たちには必要なことであっても、そこに自分自身がコミットする必要あるのかな?とか、自分自身が本当にやりたいか?とか、そこに疑問符を浮かべる感覚だ。
     
   
だから、活動否定とか考えがつまらないとか…そういうことでは決してない。
       
まだ様々なことが拡がり始めてる段階だから、これからもっともっと根差していくアクション、継続力が必要になるんだと思っている。
    
自分の周りで活動している方々のアクションも、まだ社会的には数%程度の動きであることが多いから、社会全体で考えれば、まだまだ変化し始め…くらいな感じなんだろうけども。でも僕はお腹いっぱいになり始めている。。。。

人が集まってきたなら僕は別の場所へ…
と、そんな天邪鬼がはたらくのだ。
  
 
    
  
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2015年10月に呟いた『移動式ゲストハウスやりたい!』みたいなワクワクが、今はない。
   
 
見聞きすることや情報として受信する層や数や幅も、きっと出逢いによって増え続けるからだと思うけど、

「あーそれ知ってる。」とか 「〇〇みたいなヤツでしょ?」とか…エンディングを知っている映画を遠い眼をして眺めているみたいに、ワクワクしきれない。
  
  

  
ハウスキャラバンプロジェクトがまる一年の活動期限を終え、新潟のCaravan House プロジェクトが無くなり、、正直 ワクワクすることがなくなってしまった。
       
活動報告会とか、リトルプレス創るとか…引きこもりながらやってると、 「やりたい!」 より 「やらなきゃなぁ… 」って感覚の方が増えてきて、全然ワクワクしなくなっちゃっている。
  
  
きっとまた変わるんだろうし、ワクワクするタイミング、視野や方法が新たに出てくるんだと思うけど、今は 燃え尽き症候群 なのか、全然ダメダメなループに入ってしまっている。
  
  

 
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正にこんな感じだ。。
  
 

『日本を周る自転車旅を通じて 日本語と英語を使い各地の魅力を伝える』という活動と、『家や職やお金、様々なものを手放して何処まで幸福でいられるのか』という社会実験をはじめた2014年4月。
     
チャリ旅を一時中断する2015年10月までの1年半の間に、同じような動きや取り組みをしている人たちや関心の母数が増え、僕は役割を終えたかのようにワクワクが半減した。
    
そのタイミングに浮上した移動式ゲストハウス「ハウスキャラバン」の構想、そして走り抜けた1年間。
 
 
移動しながら生活するということや、移動する働き方や提案が少しずつ増えはじめ、チャリ旅やハウスキャラバンで観てきた各地のゲストハウスやシェアハウス、コミュニティースペースやコワーキングスペースなどの場作りも増えはじめ…
     
自分の中でも事例蓄積やヒトコトモノとの繋がりが出来てきているので、それを活かした…というようなアクションも出来るんだと思うけど、、あまりワクワクしていない。
  
 

 
ふぅ。  
  
 
自分自身の心の中のモヤモヤを、
今日も外に出してみました。
 
   
 
「正直にワクワクする。」
 
  
 
また何かに夢中になりたいな。 
 
 


 
最近ちょっとだけワクワクしたのが、

『本の修理と仕立て直し』
  
 
著作権の関係とかで、きっとリメイクしたものや再編集したものの販売という手段はとれないと思うし、大して儲かるものではないと思うんだけど、

アップサイクルの概念とか、ワークショップ&DIYを通じて日常を豊かにする…ということを、身近な本で実践していけたら面白いなーと感じた。
      
  
儲かることは、
やりたくない人でも始める。
     
儲からないことは、
本当にやりたい人しかやらない。  
   
儲からないことのほうが、
業界全体が腐らず長続きする可能性が高い。
 
   
  
イノベーションだったり、時代にあった変化はそこに必要にはなってくると思うけど、大手が介入してきて総ざらいしてぶち壊すようなことはされずにすむ。
  
    
儲からないことこそ、
腐らずに細く長く続けられそう。
      
 



 
 
 
 
 
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佐藤翔平 (旅人活動家)

1986年3月、横浜生まれ。
アパレル店員やイベント会社の営業を経て、ソーシャルアクションを起こすフリーランサーに。社会人時代、過労や心労により、3年間うつ病を経験した過去を持つ。自らの生活環境や固定概念を見直すために旅を選んだ。
    
2014年4月からテント寝袋で日本各地を自転車で旅する 家のない生活を開始。移動する生き方を実践し、MOVERS JAPANやSELFAIDというメディア団体の代表をしながら、日本各地の魅力や問題を国内外に発信する活動を560日間に渡りしてきた。
 
2016年3月より 移動式ゲストハウス House Caravan を一年限定プロジェクトとして始動。旅をシェアしながら乗り降り自由な車で日本中を周る。
   
活動に興味を持って頂いた地域を【 ひと月×12ヶ所 】移動しながら生活する一年を体験させて頂き、地域の活動体と余過剰部分のコウカンを行いながら連携を図り、その活動や体験を通じて学んだこと・得たものを、他地域にも活かしていく活動を目指している。
 
移動する生き方をはじめて4年目。

    
Social life director (time-limited:Traveler activist).
I am now active with freelance after work such as apparel, event company, the space decoration.MOVERS JAPAN / SELF AID representative, a promoter. A former depression patient. I propose self-aid as a traveler activist. I contribute it to various media!

 
 

Facebook : 
https://www.facebook.com/satoshohei0314



   
     
    
  

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posted by 佐藤翔平 / shohei sato at 20:55| デイリーコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする