SATO.jpg

satoshohei.com START!!



最近の記事

2017年03月30日

デイリーコラム:「これからの実店舗本屋は、体験+御土産 」の話で思うこと。



IMG_2629.JPG

 
 
「これからの実店舗本屋は、体験+御土産 」の話で思うこと。
 
  
 
『本屋は 【体験(付加価値)+御土産 (紙の本)】』という考え方にとても共感した。
   
(確か、ピースの又吉さんとキングコング西野さんが話をしていた記事か何かだった)
      
   
本はもちろん商品であり売り物なんだけど、ただ本を売るのではなく、そこに行く必要性を感じるような付加価値やそこで流れる時間・体験を売り、御土産として本を買って帰ってもらう…のような感覚で存在していったらどうだろう…というような話だったと思う。
   
これからの本の未来をみたときに、【Kindleのようなデータとしての書籍】より、【従来の紙として存在する本】のほうが伸び代があって面白いんじゃないか…というような内容に話は続いていた。(気がする)
  
 

  
 
同じ紙媒体としての本でも、ただ本そのものだけを手に入れたいのならアマゾンやBOOKOFFなどの便利な大型店で十分で、そういった大型店舗ある一方で、小さな町の本屋はどうなっていくのか…違う役割の上で共存していけるか…というようなこと。
 


これって、本屋だけの話じゃない気がする。
   
振り返ると、最近の自身の購買行動も似たような感覚がある。
     
 
 
IMG_2631.JPG

  
    
節約・生活するための無機質なチェーン店も相変わらず利用するが、同時に オウエンしたい知人のお店での買い物…という選択が増えたように感じる。
          
僕はお金を多く持っていないので、購買でオウエン出来なければ、知人・友人に紹介したりネットで多くの方と共有する手段でオウエンをしている。
      
オウエンから始まる購買行動をする町のお店は、みんなこの【体験+御土産 】の感覚がある。
  
   
商品を買いに行くというよりは、
体験やそこで流れる時間を買いに行く感覚だ。
  
 
その場所が自分にとって大切な場所で、そこで働く人が大切な人で、無くなって欲しくない時間だから、僅かでも何か循環させることが出来たらと思うことが、お金を払うきっかけになっている。   
   
   
    
  
IMG_2632.JPG
 
  
   
オウエンという言葉を多用するようになったのも、顔の分かるコミュニティを大切にしていきたい…ということや、循環や共生を意識した社会に向かっていったら…というようなことを、考えたり考えなかったりするからである。
  
  
お互いにオウエンしあえる関係を大切にしたい。
   
 
オウエンのカタチも様々で、マンパワーやノウハウや、情報や資金や…様々なオウエンの形があるのだと思う。自分が出来る範囲のことで、お互いにオウエンし合える関係性は、とても温かく、居心地がいい。
 
  


  
 
House Caravan ZINE も 本屋やお店ではないけれど、体験型の報告会や日常の繋がり、ワクワクする共有が主体で、それに付随して手土産のようなカタチで販売したいと思っている。
  
体験や時間に本代が含まれるようなイメージだ。
   
売りたいのは本そのものではなく、体験して得た知見や展示という舞台で表現する創造、またはただ共有する時間だ。

手売りの行商スタイル…みたいのともまた違って、商品は実体験やそこで共有する時間だ。
   

   
  
ZINE制作にあたり、これからまだまだ準備が必要になってくるので、目処さえもたっていない状態ですが、
制作コストもそれなりにかかってくるので、折り合いのつく方法を探していきたい。
   
仮に (予約販売のような意味合いになるけれど) クラウドファンディングサービスを取り入れたにせよ、そこに体験や付加価値は必ずつけていきたいと思っている。
  
… 
  
 
IMG_2630.JPG
 
   
    
とにかく素材を整理して編集して、ラフをあげるところからなんだけど、同時並行で優先順位高めのものが幾つかあるので、なかなか取り掛かることが出来ない。。
      
旅の生活で、散々【優先順位の中での選択】を繰り返してきたのに、、やはり決断は容易ではない。
   
  
 
こんな記事を毎日たらたら書いていたら、終わるもんも終わらんわな。笑
 

 
  
開くということ…
  
Blog 記事:プライベートサービス「地元のヒトと遊べる 開かれた町」小さくはじめていきます。http://tacd.seesaa.net/article/441889965.html
    
Blog 記事:コラム: #全国放浪フェス を開催する 住み開きギルドハウス十日町と便乗する移動式ゲストハウスHouse Caravanの共通点
http://tacd.seesaa.net/article/442153512.html

   
   
  
 
 
以下、運営リンクです。


300,000 VIEW 突破!!

「日本にいながら、月3万円で暮らす方法。【やめるべき7つのこと】」
NAVER リンク
http://matome.naver.jp/odai/2141212750484646501


      
生活費なんと0円!? ドイツ人活動家 ラファエル・フェルマーって誰?
NAVER リンク  
http://matome.naver.jp/odai/2143437982857171601







ido.jpg

佐藤翔平 (旅人活動家)

1986年3月、横浜生まれ。
アパレル店員やイベント会社の営業を経て、ソーシャルアクションを起こすフリーランサーに。社会人時代、過労や心労により、3年間うつ病を経験した過去を持つ。自らの生活環境や固定概念を見直すために旅を選んだ。
    
2014年4月からテント寝袋で日本各地を自転車で旅する 家のない生活を開始。移動する生き方を実践し、MOVERS JAPANやSELFAIDというメディア団体の代表をしながら、日本各地の魅力や問題を国内外に発信する活動を560日間に渡りしてきた。
 
2016年3月より 移動式ゲストハウス House Caravan を一年限定プロジェクトとして始動。旅をシェアしながら乗り降り自由な車で日本中を周る。
   
活動に興味を持って頂いた地域を【 ひと月×12ヶ所 】移動しながら生活する一年を体験させて頂き、地域の活動体と余過剰部分のコウカンを行いながら連携を図り、その活動や体験を通じて学んだこと・得たものを、他地域にも活かしていく活動を目指している。
 
移動する生き方をはじめて3年目。

    
Social life director (time-limited:Traveler activist).
I am now active with freelance after work such as apparel, event company, the space decoration.MOVERS JAPAN / SELF AID representative, a promoter. A former depression patient. I propose self-aid as a traveler activist. I contribute it to various media!

 
 

Facebook : 
https://www.facebook.com/satoshohei0314



   
     
    
  

fss.jpg

"For SALE" Stocks「売りに出します。」
http://forsalestocks.tumblr.com/
 

現在大量断捨離中!! 
   
オンライン購入はこちらから→
      
ZOZOフリマ:
出品アイテム一覧
https://zozo-f.jp/web/users/1450758320783
      
メルカリ:
出品アイテム一覧
https://www.mercari.com/jp/u/869772965/
     
  



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
  
  
   
 





 

   
 
 
【関連する記事】
posted by 佐藤翔平 / shohei sato at 17:42| デイリーコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする