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2016年06月07日

みえない被災地 大分県竹田市で『月夜の高原映画祭 the table land cinema 』を開催。 House Caravan



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みえない被災地 大分県竹田市で『月夜の高原映画祭 the table land cinema 』を開催。 House Caravan

  
 

 
大分県 竹田市 を御存知でしょうか?
     
    
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移動式ゲストハウス House Caravan が大分県竹田市に入ったのは5月1日のこと。
 
  
 

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大分県竹田市は、岡城という城があった城下町で、久住高原という大高原が広がり、更には長湯温泉という日本一の炭酸泉などもある、様々な顔を持ち合わせる町。
   
 
 
 
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そして、多くの湧き水に恵まれた
    
日本有数の湧水地であることも大きな魅力だ。
    
  
 
  
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近年、農業や飲食、食品店など「食」に趣を置く人達や、芸術系のアーティストが続々と移住しており、地域おこし協力隊も現在45名前後と、最大規模の人員を誇っている。
   
   
 
    

 
  
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元々訪れる町リストに入れていなかった 
名も知らない町… 
   
    
そんな町にいくことになるきっかけは、
FB上に届いた一通のメッセージだった。
    
 
正直な話、僕もこのお誘いを頂くまで
竹田の事は名前さえも全く知らなかった。
    
     
  
  
 
 
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さきに起きた熊本地震
 
メッセージでやり取りをしていた段階ではまだ、熊本震災が起こる前…やり取りをしているその最中に熊本で大規模な震災が起きた。
    
  
当初熊本のみの被災情報が続き、大分県の情報もしばらくしてから拡散され始めた。
  
   
  
 
「熊本だけが被災地ではない…」
   
   
 
僕は旅人で、
  
新聞も取っていなければ
  
TVもみない生活を送っていた。。
   
   
今回もネットの情報源が中心になり、ボランティア情報や交通情報、支援物資の過不足情報などが日夜流れていたが、遠い町にいる僕が直接的に関わることは簡単ではなく、また知り合いも多くないエリアだったので自分事で上手く向き合うことが出来ず、むしろ情報量の多さや信憑性などを考え出すと疲れてしまうほどだった。。
    
  
あまり現状を知らない状況で大分行きを検討していたが、やはり 被災地へ旅しに行く ということに対し、不謹慎な気持や自粛の念が出てきて、ホストをかって出てくれた池見優くんに何度か事前相談する場面もあった。
  
  
 
 
 
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竹田市 (TAKETA) は、僕にとっては聞いたことさえ無い未開の地。
  
誰一人知り合いのいない町だった。
   
  
知らない というその面白さが、僕をこの町に足を向けさせた最大の理由かもしれないが、不安や期待や、そして現状を体験して伝える…というわずかな使命感を持って大分県へ入った。
   
 
 
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福岡方面から大分県竹田市に向かうと、自衛隊が食糧などを運搬する被災支援車を20台・30台と見かけた。小さな丘のような山を越えると、そこには自衛隊がキャンプを張っていて数十台の迷彩車がずらりと並んでいた。
  

 
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通行止めの情報が道路際やネット上で飛び交っており、全面通行止め・片側通行区域…と通れない道が向かう先でいくつか現れた。。
     
 
しかしながら変わったことといえばそれくらいで、いわゆる瓦礫の山や崩れた家屋などを見ることは無かった。
  
    
竹田に到着してからも、「穏やかな日常の暮らし」がそこはあって、被災している印象は殆ど受けなかったし、ここにいる人たちもまた、自分たちは被災者だとは思っていないようだった。
   
  
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今回竹田に入った理由のひとつとして「地域の仕事を通じて竹田を体験する」ということがあり、不謹慎かもしれないが『ここで稼ぐこと』を目的としていた。
     
 
  
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(我々ハウスキャラバンの活動は、基本的にお金を介したやり取りを殆ど設けていない。乗り降りも自由だしお手伝いも無償奉仕を基本としている。。しかしながら、移動費としてのガソリン代や駐車料金、日常を送る為の生活費は少なからずかかってくるので、どうしてもどこかで収入を得る必要があった。)
  
    
竹田市に入ってからのひと月の間に、飲食店・花農家・温泉旅館といくつか掛け持ちをして仕事をする日常を送っていた。仕事が無い日はホストの池見家族に町や人を案内してもらい、気がついたらひと月で50人くらいの知り合いが出来るほどだった。
   

 
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竹田市の面白い特色のひとつに「地域おこし協力隊」の受け入れ体制がある。
     
1年につき15人もの隊員を受け入れているので、現役隊員が45人もいる。
      
毎年15人もの外部移住者を(特別枠の)公務職員として受け入れている町ということだけあり、外から来た人を受け入れる耐性はあるようで、歓迎してくれる人が本当に多く、またその多くが歓迎されて来た体験を持っていて、、、そして、何かしらの想いを持って移住して来た人ばかりだった。
  
  
(今回嬉しかったのは、このような移住者中心のコミュニティのみならず、仕事を通じてUターンの人や地元に暮らし続けている人との交流も多岐にわたってあったことだ。)
 
  
  
『外部から来た旅人』という種ではあるものの、ひと月もの期間を滞在させてもらい、更に地元の方々とともに仕事をしながら生活していたので、いわゆる観光客とはまた違う距離感で様々な共有をすることが出来た。
 
  
 
働いていた飲食店や温泉旅館では、通常繁忙期になる5月 GWに観光客がほとんど見られず、キャンセルが相次ぎ、売り上げも1/3 以下になってしまう大打撃を受けたお店ばかりだった…。
       
   
 
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また 5月の前半は竹田市でも余震が相次いでいたので、「安全安心なので来て下さい」という言い方が出来なかったのも正直なところだった。
  
  
5月の後半、下旬になるにつれて、少しずつ人の動きは変わり始めましたが、先行きのみえない低迷期はいつまで続くのだろうか…と、頑張りたい気持がある反面、落胆している人々も多かった。
  
  
そんな竹田市でしたが、被災した熊本阿蘇や大分由布にも近かったこともあり、自分たちのことより被災がひどい人たちのこと…ボランティアキャンプを受け入れたり、自分たちも積極的に近隣圏への支援に足を運んでいたのが印象的だった。
   
  
 
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竹田の町を少し歩くと、屋根瓦が落下してしまっていたり、石の鳥居が崩れ落ちていたり、ブルーシートに覆われていたり、通行止めが各所にあったり、よくよく見渡すと被災を感じることも多く、池見家でも家電が落下して壊れてしまった…などという話も聞いていた。
 
  

自分たちが苦しい状況にも関わらず、支援活動を続け、僕のような旅人やボランティアスタッフの受け入れを続け、日々を充実させようとしている竹田の人に、僕は感激し尊敬の念を覚えました。
 

 
 
 

     
   
実は、ここ竹田市に入る前に、あの阪神大震災を経験した神戸で活動する団体を訪れていました。 
    
 
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そこでは、EDIBLE KOBE という名称のもと、神戸の町に「見ても食べても楽しい庭」「食べれる街路樹」を増やす…というプロジェクトをしていました。
    
自然環境を意識した町…や これからの持続可能な未来へ…ということもあるのですが、大震災を経験した町だからこそ、防災意識として自給出来る環境づくり…や最低限のリスクヘッジとして食べれる庭を造ろう…というメッセージを含んだ活動のように感じました。
 
 
 
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EDIBLE KOBE のキックオフイベントして、芦屋ヤマテハウスというシェアハウスで、シェアハウスの屋上に庭園を造るワークショップを数回に渡り開かれていて、そこで集まった支援金をチャリティーとして熊本震災に使う…という取り組みをしており、
 
僕ら House Caravan が大分県へこれから向かう という話をさせてもらった際に、手から手へ…直接的な動きを通じてチャリティーやその想いを届けて欲しい ということを言って頂き、チャリティー金を預かることになりました。
   
 
 
 
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当初は熊本へ向かって、何か土地のものを購入し振る舞うイベントなどを検討していましたが、ここ竹田市でのひと月やそこで出会ったヒトコトモノを体験する中で、この『みえない被災地』に還元出来ないかと思うようになりました。
 
 
  
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ちょうど竹田市に入って一週間ほど経過した際に、ミュージシャンでもありイベンターでもあるホストの池見優くんから、滞在期間の最後にHouse Caravanで出会った人たちを招待したイベントをやろう と話が上がっていたので、そのチャリティーの活動やひと月の感謝などを伝えるイベントを立ち上げることにしました。
   
   
ここの町の人がそうだったように、(それがボランティアや支援であっても)楽しく緩やかな、でもメッセージ性のあるものにしたいという希望をがあったので、
       
大草原のど真ん中で、スクリーンに映像を映しながら、BBQをしたり音楽を奏でたり、踊ったり灯をともしたりしながら、様々な想いやその瞬間を共有出来る特別なイベントにしよう…ということで企画を進めて参りました。
    
    
 
 
 

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イベントはFBなどで立てずに、出逢った方々に直接メッセージを送ったり招待状を手渡しして人を集めました。来て欲しい人、出逢った人への感謝の意味を込めて、遠回りな集客をしました。
      
ちょっとした思いつきで開催したイベントではありましたが、結果的には子どもたちも合わせて40名を超えるイベントになりました。
    
 
 
 
当日の模様
 
 
 
 
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雨予報がくもり予報になり、当日はなんと晴天に。
   
こんな大草原で映画祭なんて…。
  
気持がよすぎました!!!!



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子どもたちは、ここで体験した生まれて初めての大きな揺れをどう感じたんだろう。。余震が続いた5月前半は、子ども達からも『地震』というキーワードを沢山聞いた。。
    
…怖かったよね。。
 
 
 
 
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日が沈み始めてから、アコースティックライブが開始された。。今回この会場を提供して下さった久住高原 boi boi cafe のマスターにも演奏をして頂きました。
   
16時の開始前から、子ども達を連れた親御さんがたくさん来て下さっていましたが、月曜日の夜に行ったイベントだったので、仕事終わりの大人達が暗くなり始めてから少しずつ集まり出しました。
    
 
 
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基本的に全て地元食材で揃えた誇るべき大分 BBQ。
   
野菜や肉や、持参して下さった手の込んだ軽食の数々。。EDIBLE KOBEのチャリティー金もこちらのBBQ食材費用に使わせて頂きました。
   
食べて応援、買って応援…なんてことはあえていいませんでしたが、地元のものを地元で消費して、みんなで素敵な時間を過ごせたら、、それ以上のものはいらなかった。
      
   
生活する上で本当に大変な時期だとは思うけど…
  
それでも楽しむ時間を作りたかった。
  
    
ひと月しか同じ竹田市での生活は出来ませんでしたが、肌感覚で感じた様々なことを、このイベントを通じて還元出来たらと思いました。
  
 

 
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地元竹田市のクリエイティブ集団 WIRES最新の映像作品をみんなでみて、DJタイムがスタート!!!!
 
 
 
 
    
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地元芸人 テング の二人によるDJ/VJ 。
  
      
いつもは古民家DISCOを開催する彼らですが、
  
この日は高原DISCO。
  
      
子ども達も興味津々でした!!!!!
  
 
 
 
 
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旅に関する映画のイントロ部分を観た後に、ここ竹田市にUターンで帰って来たOsteria e Bar RecaDの桑ちゃんと旅や未来、これからの生き方について考えるトークセッションをしていきました。
      
また、地域おこし協力隊の皆さんや最近移住してきたカップル、地元で長年飲食店を経営する経営者、様々な方々にマイクを渡しながら時間の共有をさせて頂きました。
        
 
僕自身は今回の滞在を振り返り、改めて 移動式ゲストハウス House Caravanの旅を通じてみる竹田市のことや、今回の滞在に対してのお礼をさせて頂きました。
     
   
  
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世界各国を旅してきた二人がたどり着いたのが この竹田市という大分の山間集落…Gypsy'smile Cafeの二人のパフォーマンスや、民族楽器の数々を使ったセッションも素敵な夜を演出してくれました。
 
 
 
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全国第2位で超高齢社会に突入している大分県竹田市にも いま多くの若者が移住して来ていて、都市部では体験出来なかった数々の「遊び」を、大人げなく楽しんでいるその姿が とてもうらやましく映りました。
   
 
 
 
 
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月夜の高原映画祭と銘打った今回のイベントも、空を見上げれば数えきれないほどの満点の星空に包まれていました。
    
 
長くも短かった竹田での思い出の数々や
 
その一瞬ひとつひとつのように、
  
 
キラキラと夜空に浮かび上がった
  
無数の星が印象的な夜でした。
    
 

二度とないその時を演出するその光に、
   
思わず感極まってしまいました。
    
 
 

 
House Caravan を受け入れて下さり、多くの時間を共有して下さり、本当にありがとうございました。
  
 
  

帰る場所がまた一つ。
 
  
キャラバンの旅はまだ続きます。。
 
 
  
 
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ここ竹田のエピソードや人の紹介、魅力や取り組みなどをあげ始めるときりがなくなってしまいそうなので、また改めて紹介したいと思います。
  
  
とにかく、
  
一ヶ月という短い間ではありましたが、本当に濃厚な、そして人生においてとても大切なひと月を過ごさせて頂きました。
 
  
  
 
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九州旅行が最大7割引きに 震災復興支援策
http://www.news24.jp/articles/2016/05/31/07331508.html

  
 
最近 観光部門における復興支援策も
  
新たに発表されたそうですね。
   
   
もし機会がありましたら、
    
竹田市にも是非遊びに行ってみてください。
 
  
 
 
6月の滞在地、
  
島根県吉賀町から愛を込めて 
  
 

House Caravan 佐藤 翔平

 
 
 

  
さいごに…
 
 
 



【DINING OUT FILMS】大分県竹田市移住促進PRムービー

全国に先駆けて「農村回帰宣言」を標榜し、竹田市への移住を促す政策を展開中!

充実した移住支援制度のほか、移住相談や移住者交流の拠点の農村回帰城下町交流館“集-(しゅう)”、起業支援を目的とするインキュベーション工房「竹田総合学院(TSG)-」などの支援体制を整備し、若い世代を中心に年々移住者が増加しています。

・竹田市HP http://www.city.taketa.oita.jp/
 


 

Edible KOBE
  
https://www.facebook.com/edible.kobe/
   
神戸界隈の街中で観ても食べても楽しい庭「EDIBLE GARDEN」を増やすプロジェクト。
 
海や山など自然環境が身近にあり、大震災を経験した神戸だからこそ市民が楽しく集う庭を増やそう。 
 

  
   
 

 


 
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「House Caravan ルートと3つのミッション。」

        
移動式ゲストハウス House Caravan は、
誰でも乗り降り自由な6人乗りキャラバンカー。
       
日本各地の地域活性に関心の高い拠点、
12カ所を1年かけて回ります。
    
   
 
★ House Caravanは各地域で以下のミッションを遂行していきます。
    
------------------------------------------- 
    
Mission.1 旅を楽しみながら日本各地の魅力を堪能する!
   
Mission.2「なんでも屋」となってその地域で出来るお手伝いをさせてもらう!
    
Mission.3 旅の模様を動画と記事で情報発信しながら地域の魅力を伝えていく!
  
-------------------------------------------    
   
    
  
旅に出たい人、キャラバンカーに乗ってみたい人、地方移住に関心のある人…
     
日帰りの人、夏休みだけ乗りたい人、長期的に乗りたい人…
   
誰でもいつでも無料で乗り降り自由です!
    
僕らと、にほんをつなげる、旅にでてみませんか?
 
   
   
直近のスケジュール:

3月 キャラバン
愛知 新城市 終了
   
4/15 〜 4/18
香川 小豆島 終了
    
4/20 〜 4/30
兵庫 神戸 終了
  
5/1 〜 5/31
大分 竹田市 終了

6/1 〜 7/3
島根 吉賀町 今ココ
  
  
7月 
調整中!!!
    
8月
長野 塩尻市
 
9月
新潟 十日町市
 
10月
香川 小豆島
 
11月
兵庫 神戸
  
 
乗り降り自由: 0yen
  
基本的に乗車料金を頂かないカタチでキャラバンの一部をシェアできればと思っております。その他、宿泊費や食費、活動費等々については僕らで賄いきれないので、各自御負担よろしくお願いします!!(出来る限りのサポートをします)
  
 
 
★各リンクガイダンス
   
公式Facebookページ 
「移動式ゲストハウス House Caravan」 
https://www.facebook.com/housecaravan 
 
         
公式サポーターズページ
「House Caravan (移動式ゲストハウス) を創るプロジェクト」
https://www.facebook.com/groups/housecaravan/
(承認or招待制)
  
  






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「僕らと、にほんをつなげる、旅にでてみませんか?」
  
旅に出たい人、キャラバンカーに乗ってみたい人、地方移住に関心のある人…日帰り希望の方も、夏休み限定の方も、長期的に乗っていたい方も、誰でもいつでも乗り降り自由です。
 
Facebook、Twitter等で
随時情報更新していく予定です。
  
House Caravan に乗りたい人大募集中!!
     
乗りたい方は、
各SNSにコメントなど下さい。
  
情報のシェアも大歓迎です。 
 
移動式ゲストハウス House Caravan
https://www.facebook.com/housecaravan

 
 
 
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House Caravan Info:
「よくある質問 Q&Aコーナー」
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House Caravan NEWS:
「セブンイレブンに 超いいねボタン!?」
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House Caravan NEWS:
「移動式KIOSKはじめました。」
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「日本にいながら、月3万円で暮らす方法。【やめるべき7つのこと】」
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生活費なんと0円!? ドイツ人活動家 ラファエル・フェルマーって誰?
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佐藤翔平 (旅人活動家)

1986年3月、横浜生まれ。
アパレル店員やイベント会社の営業を経て、ソーシャルライフディレクターに。社会人時代、過労や心労により、3年間うつ病を経験した過去を持つ。自らの生活環境や固定概念を覆すために旅を選んだ。
    
2014年4月からテント寝袋で日本各地を自転車で旅する家のない生活を開始。移動する生き方を実践し、MOVERS JAPANやSELFAIDというメディア団体の代表をしながら、日本各地の魅力や問題を国内外に発信する活動をしてきた。2016年3月から移動式ゲストハウスHouse Caravanを開始。
    
Social life director (time-limited:Traveler activist).
I am now active with freelance after work such as apparel, event company, the space decoration.MOVERS JAPAN / SELF AID representative, a promoter. A former depression patient. I propose self-aid as a traveler activist. I contribute it to various media!







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posted by 佐藤翔平 / shohei sato at 16:09| House Caravan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする