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2016年02月26日

Chiba Kanaya Cafe Edomons 旅の写真とローカルコーヒー


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旅の写真とローカルコーヒー  
   
 
旅の途中で出逢ったカフェやコーヒーショップ、またその地域の魅力的な部分を、その土地の写真と共に紹介するカテゴリー記事です。
     
ZINEの作成や写真展、コーヒーイベントなどを開催しながら、その土地のエピソードと共に、その土地ならではのローカルコーヒーを味わってもらうひと時が提供できればと思っています。次のイベントまで記事を通じてお楽しみください。


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旅の写真とローカルコーヒー 
http://on.fb.me/1NZGjAY


  
 
 
 



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千葉 金谷を御存知ですか?
  
     
千葉内房の上総(かずさ)というエリアにある石と芸術の港まち。
    
    
ここは、対岸 神奈川県横須賀市久里浜からもフェリーが出ており、JRも通っているのでアクセスは良好ながらも、とても静かで穏やかな印象の港町です。
  
 
海があり山があり、高い石垣が続く家が並んでいるのもここの特徴かもしれません。
   
  
 
 
 
 
 
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港まちなので海の幸にはとても恵まれていて、魚介類や海藻類等も多く集まる場所となっている。
    
 
特にここ金谷では "黄金アジ" という、ある時期にだけ地元で出周るアジが有名で、黄金色に輝く脂がのった肉厚のアジは、日本各地の食通をこの地へ誘うのだそうです。
    
   
  
  
  
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また、採石の山として有名な鋸山が近くにあり、ハイキング・トレッキングをしに来る観光客も目に付く。
  
この鋸山には、 "日本最大の石像大仏" があったり、"地獄のぞき" といわれるせり出した断崖絶壁があったり、様々な表情で僕らを魅了してくれる。
   
 
  
 
 
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そして、、、
    
今回ご紹介するCafe Edomonsは、築230年の合掌造りを飛騨高山からの移築した古民家カフェ。
    
ダムの底に沈むはずだった合掌館をここ金谷へ移築。元々はアートギャラリーの様なカタチで開放していたようですが、数年前から営業を始めたそうだ。
  
 
圧倒的な存在感と魅力は言うまでもない。。

  
 
 

 
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ここは世界最高級豆とされるブルーマウンテンの生豆を樽ごと仕入れていて、イタリア銅製のキラキラ輝くエスプレッソマシーンが並び、、、何処を切り取っても魅力的な画が続くカフェ。。 
    
実はこの金谷、エドモンズに来たのは、560日の日本一周自転車放浪一人旅にでたその2日目で、旅のスタート地点といっても過言ではない場所だったりもする。
     
 
オーナーのエドモンズさんとは、その時はじめて出逢った間柄ではありましたが、旅の活動についてもとても理解を示して下さって、その後も多くの応援を頂いた。
  
 
 
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建物や空間的な魅力の話に戻ると、資産家の善意により各地から美術品・骨董品が町おこしのために集められた…というような経緯があるようで、異彩を放つ古美術品が、そこかしこに並んでいる。
     
二階もみせて頂く事が出来ます。
    
230年もの間、飛騨高山で生き抜いてきた梁や柱、建材が丸出しなので、是非観てみてください。 
   
そして、一階で焙煎した珈琲の香ばしいかおり、そしてモヤのような僅かに残る煙が、差し込むひかりと相まって、とても幻想的な雰囲気を演出しています。
 
 
 

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手作業で淹れたカプチーノは、アルコールのような上品な香りとコクがある最上級 。スチームとホイップにより現れる2種類のミルクの層の間に、淹れたての香ばしいエスプレッソ。いやー素晴らしい。
 
珈琲は基本フレンチプレスで提供してくれるので、珈琲そのままの味をダイレクトに楽しめます。
  
また、スパークリングエスプレッソや変わったオリジナル裏メニューもあるので、色々と伺ってみると良いかもしれません。
  
 
バウムクーヘンは表面に焼き目がついていて、そう、マシュマロを焼いたような食感が表面にはある。
  
これは、鋸山バウムという、金谷 バウムクーヘン工房見波亭の大人気商品を焼いて提供している。。絶品です。

  
 
個人的な話をしてしまうと、とても語りきれないのですが、お伺いする度に新しい出逢いがある場所です。
     
  
是非一度訪れてみてください。
  
 
 
 
 
  
  

 
 
 
Eテレ 2015年8月21日放送 午後10時50分〜午後11時20分

一歩足を踏み入れば懐かしい空間が広がる、それがふるカフェ。
   
俳優、渡部豪太さんふん-する主人公ハルが、全国の古民家を再生したカフェを訪ね歩く異色ドラマ。第一回、金谷-編。海沿いの町に築200年以上のカフェがあると聞きつけたハル。なんと飛騨高山の合-掌造りを移築した店だった。名物として出されたメニューはアジフライ?この奇妙なカフ-ェには、かつて石材産業でにぎわった金谷の知られざる物語が秘められていた…。


    

TV放映された際の動画も添付させて頂きますので是非♪
 
 
 
Edomons
http://edomons.net/
https://www.facebook.com/cafeedomons/

 
 
 
 
  
 
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佐藤翔平 (旅人活動家)

1986年3月、横浜生まれ。
アパレル店員やイベント会社の営業を経て、ソーシャルライフディレクターに。社会人時代、過労や心労により、3年間うつ病を経験した過去を持つ。自らの生活環境や固定概念を覆すために旅を選んだ。
    
2014年4月からテント寝袋で日本各地を自転車で旅する家のない生活を開始。移動する生き方を実践し、MOVERS JAPANやSELFAIDというメディア団体の代表をしながら、日本各地の魅力や問題を国内外に発信する活動をしてきた。2016年3月から移動式ゲストハウスHouse Caravanを開始。
    
Social life director (time-limited:Traveler activist).
I am now active with freelance after work such as apparel, event company, the space decoration.MOVERS JAPAN / SELF AID representative, a promoter. A former depression patient. I propose self-aid as a traveler activist. I contribute it to various media!







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posted by 佐藤翔平 / shohei sato at 15:37| Comment(0) | 旅とコーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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