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2016年02月12日

都市部の人を呼び込みたいなら… そう、ひとさらい移住イベントとか!!



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好きな野宿はやっぱりテントです。
 
 
House Caravan 佐藤です。

 

 



とある移住イベント終了後… 
   
 
  
参加者:「今日とても面白かったです、是非一度伺いたいです!!」 
 
登壇者:「そう?今からウチの村きちゃう?」
 
参加者:「えっ?」
 
登壇者:「席空いてるから片道タダで来れるよ?」
 
参加者:「えっ?今からですか?」
  
登壇者:「今夜村でもイベントあるんだけど。」
 
参加者:「えっ?今からですか?」
 
参加者:「実は…着替えと歯ブラシセット持ってきました。」
 
登壇者:「お…おう。」 
   
こんなひとさらいイベントの話。
 


 
 
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都内での地方移住イベント、最近めっちゃ増えてますよね!??
  
  
  
僕は、2014年の春に、幾つかの目的を果たすために、一人でテント寝袋を自転車に乗せ、日本各地を回りながら、地域の人達と関わりを持ち、魅力や問題を共有しながらそれらを情報発信する旅をスタートして、
   
       
その際に各地域の盛り上がりや面白さに気付いて、そういった方々と交流する中で、これからのライフスタイルの多様性を考えてきた背景があるのですが、
  
  
今や地方に行かなくても、地方の重鎮、面白い活動をしている主犯の人達が、都内へ来るようなイベントがメチャ増えているんですよね。
 
   
  
 
僕らは今年の3月から移動式ゲストハウス House Caravanの活動を通じて、地方の面白さを一緒に体験できる場の提供や、旅を通じて社会活動に関わりを持つような仕組みを構築しながら、多くの人と一緒に旅が出来たらと思っているのですが、
  
計画を進めるにあたり一度帰省した昨年末から、幾つかの地方移住・地方創生系イベントにも参加してきました。
    
  
都内で行われるイベントであれば、首都圏近郊の方が集まっている場合がほとんどで…、

ただ都内にいる人たちも、地方で意見交換してきたコミュニティの人達みたいに、少しずつライフスタイルや環境や日本の課題に対して、"いま出来ることを" と向き合い始めている人も増えていて…。
  
 
これ、地方のみならず、都内にいてもメチャ面白い人たち多いし、地方の人達とも繋がる場になってきてるし、メチャイイ感じ!!!!面白い!! そう思うことが最近とても増えました。

 

 
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Peatixをみても…
   
イベント参加のためのチケット発券や決済を主にやっているイメージだったアプリのPeatixも、最近はコミュニティというかグループ機能を充実させて、より"人の繋がり"の部分に軸を移しているようですね。
    
TURNSやGreenzや、まちてんやローカルベンチャースクールといった、地方創生系のイベントを主催されている団体の登録も多いので、Peatixを通じて、イベント情報の収集をすることも増えてきました。
   
 
Facebookのイベントも、イベントフォロー機能が付いたせいか、面白いイベントは拡散的に多くの人の目につくようになってきたように思います。 
  



Peatix
http://peatix.com/


 

イベントを通じて人が繋がる時代。


ネット上のコミュニティがリアルの場に現れているような時代です。
  



  
これ、数年前から様々なカタチになって既に現れていることで、地方のコミュニティもそのようになっていることが多かったですし、都市部のシェアハウスなんかも、そういった "地縁ではなく知縁による繋がり" が増えてきているんですよね。
 
古くは、近所だから仲良くする、仲良くなる…っていう繋がりでコミュニティが出来ていたけど、近年は、趣味が合うから集まる…みたいなコミュニティが、"住" の分野でも作られるようになってきています。
 


 

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移住系イベントの盛り上がりでいえば、例えばこれ、いまPeatixに表示されていたTURNS編集部のグループなんですが、毎週のように各地方の団体が都内でイベントを開催しているのが分かりますよね。本当に盛り上がりを感じます。
 
   
TURNS編集部
http://peatix.com/group/24199

 

 
「わが街へ来て下さい」系のイベントが未だに多いわけですが、一方で、「もう少し各地の魅力や問題を可視化させたりネットワーク化しても良いんじゃない?」という動きも出ていて、「○○移住計画」などの活動も、各地で出てきていますよね。
  
 

信州移住計画 超会議に参加してきました。(人間ギャラリー 山田崇展)@銀座綿半 ギャラリー
http://tacd.seesaa.net/article/433318660.html


 
 
  
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また、手仕事系のワークショップや地元の山菜や米、酒やジビエ料理など、食の紹介、体験が出来るイベント等も増えてきていますが、地方から来た人が地元の活動を紹介する…みたいなイベントが圧倒的にまだ多い気がします。
   
当事者…というか、地方の人が来て地方の話をする…ということで、編集された雑誌やメディアとは、また違った情報にはなるのだと思いますが、"ネットや雑誌に掲載されている情報" を越えないことも多く、
       
受け手の人達も、その情報に辿り着いていないからとりあえず聴きに来ている…というような感じを受けることが多いようにも思います。
  
 
 
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ネット上の、例えばサイト上に上がっている情報をスクリーンに映して、その文言をそのままプレゼンするような…「これどれだけ価値のある時間なんだろう?」と感じてしまうようなことも少なからずあって、、、
  
  
もっと具体的アクションや一歩に繋がるような、体験や行動に直結していけるイベントにならないものなのかなーと、Twitterを通じてブツブツと垂れ流してしまいました。
 
 























まぁ、これは大げさにしても、地方移住を本当に考えようとしている人であれば、興味ある地方やそこでの生活、その"きっかけ"とか"入り口"を、一番求められていると思うんですよね。 ここに関しては、人同士の関係によるものも多いので、情報だけではカバーしきれない部分もあるように思います。
     
コネクションを持たない大多数の都市部の人間は、仮に地方移住に興味があっても、どの土地にどういった情報を元に、どういった段階を経て、どうやって訪れたらいいかなんて分からないと思うし、「とにかく行ってみる」のハードルもそれなりにあるのだと思います。
   
プレゼンや画面を通じて得れる情報、人の口から聞ける情報なんてたかが知れているし、色んな土地に行ってみるのが一番ですよね。自分のフィーリングや価値観、なんとなく合う合わないを実体験するのが一番。
  
  
  
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忙しいから…とか、まだ早いけど…なんていいながらイベントに来ている人、どれだけ本当に、地方に興味があるんだろう?
         
"いつか" って言っている人の大半が、きっとファッション雑誌やインテリア雑誌を観るような感覚で、観ることで満足出来る人達なんじゃないかな。
   
 
結局他人ごとで、自分のこととして向き合わない限りは、そこから進むことはないのだと思う。
       
ただこの意識も、そこから動かないのと、向こう側に一度行ってみるのと、ワンアクションたったそれだけで、全く違う視野や思考になると思うんですよね。本当に経験や出逢い、実体験の部分なんだと思います。 

   
地方の講演者や団体。 せっかく何時間もかけて地方から都内へ来る機会を作るなら、もっと進展のあるアクションが可能なイベントに出来ないものなんですかね。笑
  


たとえば、
    
 
「私をさらってください」
  
  
の人達と、
 
   
「面白そうな都民をさらって帰りたい」
 
     
の人達の、
  
マッチングが出来るイベント

 
 
とかをしていった方が、よっぽど面白いと思いました。
   
  
 
その場のフィーリングやノリや縁で、ナンパ・逆ナンパが可能で、そのイベント終了後、そのまま自分の村まで連れて帰っていける(合法に)仕組みとか作れたらいいのに…と思いました。
  
  
例えば、僕らが開始するHouse Caravanのように、空席を持たせた車で往来するだけで、「片道無料で連れて帰れるよー」とナンパの成功率をあげて交渉が出来るわけだし、
  
「空き家一日貸すよー」「地元の人たち紹介するよー」などど、前もって連れて帰った後のイベントや特典まで付けてあげれば、そのままノリで付いてくる人も出てくると思うんですよね。
   
   
その土地のことを知れて、その土地の人と縁を作れて、さらわれる人が移住云々までいかなくても、そういった関係者が増えていくことで次に繋がっていくのだと思います。
    
  
金曜夜・土曜午前の都内イベントとかで、半日あれば戻れるような地方であれば、「今日都市部の人をさらってきたよー!!」って、地元のみんなを紹介するような場も作れると思うし、
         
そうやって関係者を増やしていくことや、外部の人が入ってくることを馴らせていくことで、様々な良い反応が街にも出てくると思います。
  
 
  
 
「さらわれたい」ノリの人っていると思うけどなー。笑
    

さらわれたい願望、僕だけ?
 
      
 
移住イベント、次から歯ブラシセットと着替えを持って、週末の予定を空けて参加してみては?
 
 
  
  
え?
 
  

 
 

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「僕らと、にほんをつなげる、旅にでてみませんか?」
  
旅に出たい人、キャラバンカーに乗ってみたい人、地方移住に関心のある人…日帰り希望の方も、夏休み限定の方も、長期的に乗っていたい方も、誰でもいつでも乗り降り自由です。
 
Facebook、Twitter等で
随時情報更新していく予定です。
  
House Caravan に乗りたい人大募集中!!
     
乗りたい方は、
各SNSにコメントなど下さい。
  
情報のシェアも大歓迎です。 
 
移動式ゲストハウス House Caravan
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佐藤翔平 (旅人活動家)

1986年3月、横浜生まれ。
アパレル店員やイベント会社の営業を経て、ソーシャルライフディレクターに。社会人時代、過労や心労により、3年間うつ病を経験した過去を持つ。自らの生活環境や固定概念を覆すために旅を選んだ。
    
2014年4月からテント寝袋で日本各地を自転車で旅する家のない生活を開始。移動する生き方を実践し、MOVERS JAPANやSELFAIDというメディア団体の代表をしながら、日本各地の魅力や問題を国内外に発信する活動をしてきた。2016年3月から移動式ゲストハウスHouse Caravanを開始。
    
Social life director (time-limited:Traveler activist).
I am now active with freelance after work such as apparel, event company, the space decoration.MOVERS JAPAN / SELF AID representative, a promoter. A former depression patient. I propose self-aid as a traveler activist. I contribute it to various media!







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posted by 佐藤翔平 / shohei sato at 16:33| Comment(0) | デイリーコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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