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2014年01月25日

「デイリーコラム:出逢いがないという人へ。(サイト紹介ではない。)」


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まずはじめに、出逢いとはなんなんだろう。色んな意味合いがあるけど、今回は分かり易く男女の出会いにフォーカスして考えてみたい。




「出合い 某国語辞書より出典」

1 (「出逢い」とも書く)であうこと。思いがけなくあうこと。めぐりあい。「師との運命的な―」「一冊の本との―」
2 (出合い)川や沢などの合流する所。「本流との―」
3 (出合い)男女が密会すること。あいびき。
4 (出合)取引で、売り手と買い手の値段・数が一致して、売買が成立すること。「―がつく」
5 連歌・俳諧で、一座の者が順によらず付句のできた者から付けていくこと。
6 知り合うこと。交際。つきあい。
「博奕(ばくち)の―は相対づく」〈伎・韓人漢文〉



僕の個人的 出逢い の解説は、初めての人同士が言葉を交わす…または、いずれかのコミュニケーションを経て "お互いを認識" すること。

コミュニケーションのとり方には色々ある。アイコンタクトやジェスチャーによる会話も含まれるだろうし、電話やメール、それこそSNSを経て知り合う出逢い方もあると思う。ようはアクションを経て "お互いを認識" することにある。


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先日ある人との会話の中でこんな話をした。

「認識されること、覚えてもらうことって、嫌われない事より大事よね。」

「この人素敵だな~」とか「タイプだな~」とか、もちろんポジティブな印象の方がありがたいですが、「この人合わないな~」とか「ヘンな人だな~」とか、そういった感情もまた印象として残る。いいたいのは、可もなく不可もなく空気のように接していた後に、「こんな人いた?」とか「覚えてないわ~」といわれてしまう人が、出逢った後に進展から一番遠ざかる結果になる。

覚えてもらう事を意識したり、言葉をはじめコミュニケーションをとって、"自分らしさ" をある意味で "表現"・"アピール" していく必要がある。 そのノウハウを…とすると、また主旨が変わってくるので改めますが、「出逢った第一印象がたとえ悪い印象であっても、ま~良いよね!! 空気のように忘れられるよりは…」という結論になった。


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「出逢いたければ、出逢おう!!笑」

極端な話、ナンパや声をかける行為。これをするだけで、もう人と出逢えるわけなんですね。。 煙たがられる事がほとんどだろうし自分も苦手ですが、アクションを通じて "お互いを認識" する事が出逢いなのであれば、勇気を出して、または能天気な感覚でも、出逢いたいなら、自分から動けばいい…これに限るわけですね。自分から動いて自分を認識してもらう。

出逢いがないとか、出逢えないとかいう人は、ようは勇気がない人、アクション出来ない人、幻想を追い求めている人に他ならないと思います。そもそもホントウは出逢うことを望んでいないのではないでしょうか。

目的が不純であれば気負いしてしまう行為でも、自分が純粋に心から "出逢い" を望んでいれば、"出逢い" は確実にやってきますし、そのきっかけが "自分のワンアクションだった…" という事に気がつかないくらい、自然にそれをやってのけているものです。構えるから相手も構える。


出逢いたいなら、自分から行動して、自分から認識してもらう努力を。上手くいかなくても死ぬわけじゃないし、それも縁として受け止められればいい。別に犯罪を犯しているわけでもない。無駄な罪悪感や嫌悪感を感じていたら前には進めない。相手の気持ちは相手しか分からない。まずは自分が動く事から。



出逢いは罪ではない。


動かないと変化は訪れない。






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posted by 佐藤翔平 / shohei sato at 16:18| Comment(0) | デイリーコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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