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2014年01月17日

「デイリーコラム:ネクタイに憧れて。~オードリー・ヘプバーンと本阿弥光悦のエピソードから学ぶ~」


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「ネクタイに憧れて。」

ブリトラ、アメトラ、クラシコイタリア…。
20歳になるや否や、ネクタイが似合うジェントルマンに憧れ、お洒落ファブリックに夢中だった20代前半。

気がついたら百貨店のように数十本のタイが日常を彩った。販売員時代から営業職時代。自分の思い描くジェントルマンに近づくため、色んな勉強や着回しに挑戦した。その日々は無駄にはならない。

ただ、次のステージに行くため、一度その多くを手放す覚悟を決めている。





旅をしながらネクタイを手放す予定でしたが、ネクタイをも積むスペースがないので、今から整理して販売していこうと思います。

イタリア、ロンドン、パリ。素材もシルクやカシミア100%ばかり。仕立ても業界では有名な職人や技術、工場ばかり、本当にいいものです。1本、2〜3万円。

手放したくない!
でも手放すのだ!

日夜この葛藤がリアルです。笑(T ^ T)


オードリーヘプバーンが、大スターになる前の若かりし頃、こんな言葉を残した。

「お金がないから洋服はたくさん持っていないの。ブラウスもこれともう一着を着回しているわ。 ブラウスやジャケットはたくさん買えないけど、安く買えるスカーフなら今あるお金で買える。だから数十枚のスカーフで着飾るの。」

身の丈にあった自分なりのスタイルで、自らを演出したヘプバーン。彼女の言葉と同じように、僕もたくさんのタイを揃えた。ただ当時販売員だった僕の周りにあったタイは、どれも超一級品。今見返してもかなりヤバいラインナップ。

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茶道を極める茶人の言葉。侘び寂びや清貧の文化を築いた偉人たちには、こんなエピソードもある。

「自分にとって必要なものは、一切の妥協をしない。ある者は、若かりし頃 一つの茶器に魅了され、それを買うために、服を売り、日用品を売り、家まで売り払った。

お金がない事を知った商人が、値引きをすると声を掛けたが、 本当に価値のあるものには一切の値引きをして欲しくない。 と、それを拒んだ。

それを見た誰しもが、彼の行動を異常者という目で見ていたが、彼は大満足。手に入れたそれを持って殿方に茶を淹れて差し上げ、その粋な心意気に大変気に入られた。…彼こそ 千利休の亡き後、茶道界をリードしていった 本阿弥光悦 その人だ。」



自分にとって必要なもの。そして、必要なものを見極める判断力や覚悟、目利き力。

シンプルで洗練された大人になるために、今必要な階段を登り続けている。そう思っています。



はぁ。笑

シャルべにニッキーにドレイクス。UAにBBBにr&b…アワワ。

少しは覚悟出来たかな。(._.)

早いもの勝ち。

今後、僕が運営する楽天オークションにも出品してきます。取り置き希望があればお早めに。価格は1000〜5000yenに抑えたいですね!! 時間見つけて少しずつ値付けしていきます。



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posted by 佐藤翔平 / shohei sato at 21:10| Comment(0) | デイリーコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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