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2014年01月11日

「デイリーコラム: ひと月、体を洗わなかったらこうなりました。」


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「デイリーコラム: ひと月、体を洗わなかったらこうなりました。」

結論から言いますと、 "変化なし" です。

この話をする前に、以前投稿した、ひと月に入るお風呂の回数を半分にしたらどうなるだろう…という内容について触れてみたいと思います。



 "清潔を保つ→不潔に弱い"
が日本人の特色ではないでしょうか。

海外に行くと病気や胃腸を壊す人が多い…現地のウイルスなので抗体がない、、ということもあるのですが、あまりに適応力がない民族としての弱い一面という見解もあるのではと思います。

また、当たり前のような習慣や贅沢主義・物質主義が常識となっていることで、 "本質的な価値や意味" も失いがちなのでは…とも思ったのです。

風呂文化は日本文化と深く関わってますし、清潔云々以外にも、ヒーリング効果や血液循環の促進など、様々な意味合いもある習慣です。ただ、一方で石鹸やシャンプーを流し、水や電気・熱源などの資源を使う行為でもあるので、環境や世界規模での供給を考えた時に "自分にとって本当にそれだけの回数必要か" という問いを 改めてしてみたのです。

結果…ひと月の入浴回数を半分にしたことで、特に大きな変化は感じませんでした。病気になることもないし、大きく節約できた実感もない。多少増えた自由時間も、そこまで大きな差異を感じる程ではなかった。ストレスも感じなかった。

ただこれを継続する事や大勢の人が行い続けることで、大きな変化がそこに生まれてくるんだろうな…というような漠然な印象を感じた。どのようなカタチになるかは生態系のそれのように分かりえませんが、推測したり研究してみる価値があるかもしれないと思った。


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と、今回の話に戻しますと、"ひと月、体を洗わない" は "風呂に入らない" ということでは決してなくて、体を洗う際にボディソープを使わない…という意味での実験的試みです。 

タモリさんや福山雅治さんなど、芸能界の方でも "石鹸を使わない" という主義の人が実際に存在していることもあり、自分の日常に沿わせたらどうなるか…という事を体験してみました。

「汗はお湯で流す。石鹸は使わないけど、その代わりにボディブラシを入浴前にかけ、角質や皮脂汚れは簡単にかき出す。ベタつく髪については、通常通りシャンプーを使用。」 という定義の元。

実際入浴後や乾燥時期ということもあるので、ボディクリームやオイルを使いながらの生活だったので、全く実験が負荷にはなりませんでした。ニオイの問題もなかったはずです。


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"経皮毒" という言葉が、以前米国のあるネットワークビジネスの会社によって叫ばれ、一時期マスコミに取り上げられた時代がありました。簡単にいうと、 「皮膚を伝って体内に入る外部からの毒素」 のことで、近年オーガニックコスメが急速に注目されている背景の一端を担う概念でもあります。

今まで当たり前のように無意識に生活に存在していた量産型の製品・食品への見直しがしきりに行われる時代において、自分なりの判断や知識・意識がますます必要になってくると思います。

今僕がやっていることは、単なる問題提起や問いかけにすぎませんが、自分自身で考え、経験し、発信することに意味があると思っています。 当たり前や常識と、"自分にとって必要なこと" "自分にとって幸せなこと"は全く同じものではないはずです。 自分が選択する意識、自分本位の考え方があってしかるべきだと思います。





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posted by 佐藤翔平 / shohei sato at 14:43| Comment(0) | デイリーコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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